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こふく劇場ワークショップ「小説を演劇にしてみよう」

August 5, 2018

 劇団こふく劇場が12月に札幌で上演する作品「ただいま」は、小説のような描写を、俳優がまるでコーラスのように語り、演じます。 そこで、今回のワークショップでは「小説を演劇にする」ことに参加者のみなさんとともに挑みます。読んでも面白いものを、俳優の体を通すことで、さらに面白いものにできるか、それとも、つまんなくなってしまうのか、何はともあれ、みんなで挑んでみましょう。

講師:永山智行、あべゆう

 

日時:9月22日(土)14:00~18:00
      9月23日(日)10:00~15:00

会場:シアターZOO稽古場

参加費:無料

対象:高校生以上の演劇に興味のある方。演劇・WSの経験不問。原則2日間とも参加できる方。20名程度。

◎参加希望の方は、お名前、年齢、演劇経験の有無、あればご所属、連絡先(電話番号とメールアドレス)を明記して、下記までメールでお申し込みください。

*まだ参加人数に余裕があるので申し込み締切延長します。

問い合わせ・申込み:ラボチ 050-3698-5920  rabochey2015@gmail.com

 

 

助成:公益財団法人北海道文化財団


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◎プロフィール

劇団こふく劇場 http://www.cofuku.com/

1990年4月、永山智行らを中心に宮崎県都城市で結成。1996年にこまばアゴラ劇場の大世紀末演劇展に『北へ帰る』で参加以降、活動の範囲を全国へと広げる。一方で1999年からは宮崎県内の二つの町(門川町・三股町)の文化会館のフランチャイズカンパニーとしての活動もはじめ、ワークショップ、小学校巡回公演、町民参加作品の創作など、教育・普及活動の一端を担ってきた。長年のそれらの活動の積み重ねを経て、2012年より、三股町・三股町教育委員会との共催で、町民が書いた戯曲を町民出演者と九州で活躍する演出家を結び付け上演する「みまた演劇フェスティバル『まちドラ!』」を開始。より地域に根差し地域住民との深い関わりなくしては成し得ない事業を続けるとともに、劇団の作品を全国で上演する活動を積極的に行っている。また、2007年からは障害者も一俳優として参加する作品づくり(みやざき◎まあるい劇場)をはじめ、質の高さ、活動の社会的な広がり、その両面から高く評価されている。

 

永山智行(ながやまともゆき)

1967年生れ。劇作家、演出家。劇団こふく劇場代表。2001年『so bad year』でAAF戯曲賞受賞。同作をはじめ、戯曲は劇団外での上演も多く、2005年に東京国際芸術祭参加作品として書き下ろした『昏睡』は、2009年には、青年団の中心的俳優、山内健司・兵藤公美の二人芝居として、神里雄大(岡崎藝術座)演出により上演された。また地点の演出家・三浦基との共同作業として、『お伽草紙/戯曲』(劇団うりんこ・2010)、『Kappa/或小説』(地点・2011)、鳥の劇場の演出家・中島諒人との共同作業としては『古事記は歌ふ』(2014)、『イワンのばか』(原作・トルストイ/2017)の戯曲も担当した。演出家としても、2006年~2016年、公益財団法人宮崎県立芸術劇場の演劇ディレクターを務め、国内外のカンパニーの招へいや、九州の俳優を集めてのプロデュース公演「演劇・時空の旅シリーズ」の企画・演出などを手がけた。

 

あべゆう

1979年生まれ。高校卒業後、劇団こふく劇場に客演を重ね、2000年に正式に入団。以後、こふく劇場の関わる作品には、ほぼすべて出演。劇団での活動の他に、ソロでも舞台女優として、九州各地の演劇人とユニットを組んでの創作や、自身のユニット「おとや」での上演など、精力的に活動している。九州で活躍する俳優たちのネットワーク作りを目指す「九州俳優の会」では会長を務める他、読み聞かせボランティアの小中高生に向けたワークショップや、俳優基礎講座の講師、市民参加舞台の演技指導など、俳優の持つ技術を使って、声や身体、言葉と向き合う手引きもしている。

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 ぼちぼち、いろいろ進めていきたいと思っています。お仕事大募集中です。

 

 お仕事のご相談、問い合わせは、上記コンタクトページよりどうぞ。

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