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田辺剛(下鴨車窓)ワークショップ

May 8, 2017

 京都を拠点に活動する劇作家、演出家の田辺剛氏による俳優&戯曲ワークショップを開催します。戯曲ワークショップは劇作家という仕事に興味のある方であれば劇作家以外の方でも受講可能です。各講座定員20名、参加ご希望の方は下記アドレスまでメールでお申し込みください。

俳優ワークショップ        *定員となりました。
「”演じる"ってなんですか?」

6月16日(金)19:00〜21:30 シアターZOOスタジオ 

 演劇の台本を読むと一見ことばのやりとりだけで劇は進んでいるように見えますが果たしてそうでしょうか。普段の生活では「以心伝心」とか「目は口ほどにものをいう」という場面はよくあります。今回はコミュニケーションはことばだけではないんだという視点から、下鴨車窓が7月に上演する『渇いた蜃気楼』をテキストにして誰かと対話をすること、そして演じるとはなにかをいっしょに考えてみたいと思います。舞台で演じることに興味がある方向けの講座です。


戯曲ワークショップ
「劇作家ってなにを考えるんですか?」

6月17日(土)・18日(日)14:00〜17:00 シアターZOOスタジオ *両日、同じ内容です。

 ことば(台詞)のやりとりだけで人物の描写や状況の変化が描かれていくのが演劇の台本ですが、台詞をどのような順序で書くのか、何かを直接に言ってしまうのか遠回しに言うのか、劇作家の"作戦"と呼んでもいいようなさまざまな思惑がその字面には詰まっています。ある台本を読みながら作家の思惑をたどっていき、またそんなことを作家はどのようにして考え始めるのか、台本を書く構想を練る作業のシミュレーションをいっしょにしてみたいと思います。劇作家の仕事に興味がある方向けの講座です。

参加申し込みについて
 参加ご希望の方は、参加希望日、お名前、年齢、あれば所属団体名、お電話番号、メールアドレスを明記し、下記アドレスまでメールでお申し込みください。
*参加はいずれも無料です。

問い合わせ・申し込み:ラボチ rabochey2015@gmail.com   090-5959-1262


◎田辺剛氏プロフィール

 劇作家、演出家。1975年生まれ。福岡県福岡市出身。現在は京都市に在住し、創作活動を続けている。
 京都大学在学中に演劇を始める。学生時代の活動は1995年に旗揚げから参加した劇団「京都・古典・劇場」で主に演出を担当した。ギリシャ悲劇から三島由紀夫まで東西の古典戯曲を手がける。大学卒業後は、劇団「t3heater」(1999年結成)を経て2004年からは作品ごとにメンバーを募る創作ユニット「下鴨車窓」を中心に活動を行う。
 2005年に『その赤い点は血だ』で第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。2006年秋より文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国・ソウル市に一年間滞在し、劇作家として研修する。2007年に『旅行者』で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。
 2000年から2014年まで京都の小劇場「アトリエ劇研」(京都市左京区)の劇場スタッフを務め、特に2008年には同劇場のディレクターに就任して劇場の運営責任者となった。2014年8月末に任期満了にて同ディレクターを退任するとともに同劇場も退職。そして2014年10月からは「スペース・イサン」(京都市東山区)のプロデューサーに就任、2016年12月まで劇場運営に携わる。


 

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