弦巻楽団「四月になれば彼女は彼は」再演ツアー


(撮影:西岡真一 会場:津あけぼの座)

劇団の稽古場で、男と女、二人の役者が稽古をしている。 脚本は岸田國士の「紙風船」。 二人は次回公演のキャスティングオーディションを兼ねた『試演会』で、その戯曲を上演しようとしている。 戯曲を読む。 声に出す。 相手に向かう。 試行錯誤しながら稽古を繰り返す二人。 やがて稽古する二人の姿に、別の人間が重なってくる。それは『紙風船』の夫か、妻か。それとも。 「演じる」とは何か。 「台詞」に滲み出てくるものは、自分の人生か、役の人生かーー。 【脚本・演出】 弦巻啓太 【出演】 深浦佑太 / 深津尚未(弦巻楽団)

【東京公演】 

会場 / 十色庵       (東京都北区神谷2-48-16 カミヤホワイトハウス BF1 TEL.03-6454-4308 ) 2016年6月22日(水)19:30   23日(木)16:00 / 19:30   *受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前です。

【北九州公演】 

会場 / 枝光本町商店街アイアンシアター           (福岡県北九州市八幡東区枝光本町8-26 TEL.093-616-9890)

2016年6月25日(土)19:00 ◎☆   26日(日)13:00 / 17:00   *受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前です。   ◎印=終演後初日交流会あり。   ☆印=弦巻とゲストによるアフタートークあり。   ゲスト 鄭慶一氏(アイアンシアター) 【料金】 全公演共通 日時指定全席自由 前売2,000円 当日2,300円       ※東京の16:00公演は昼割あり。→前売1,800円 当日2,000円

【予約フォーム】東京 https://www.quartet-online.net/ticket/shigatsu_tokyo

        北九州 https://www.quartet-online.net/ticket/shigatsu_kitakyu

☆三重・京都の感想はこちら→http://togetter.com/li/978202

タグ:

 works 

 

 札幌で演劇制作を行うカンパニー・ラボチのホームページです。主催イベントのほか、関わる作品についての情報を公開していきます。

 ぼちぼち、いろいろ進めていきたいと思っています。お仕事大募集中です。

 

 お仕事のご相談、問い合わせは、上記コンタクトページよりどうぞ。

 RECENT POSTS: 

Copyright © 2015 rabochey All rights reserved.

  • Facebook B&W
  • Twitter B&W